日帰り登山で埼玉県日高市の日和田山へ行って来ました。

山行(さんこう)

 

 

埼玉県日高市にある低山、日和田山へ行って来ました。

近隣の小学生が遠足で行くような山ですが、男坂を登ると岩場登りも楽しめます。

コースタイムが短いので、あまり時間が無い時でもサクッと登れて良く行く山です。

登山初心者や全く登山をした事が無いひとでも登る山なのですが
意外と事故も多い山です。しっかり準備して登りましょう

登山口には広い駐車場がありますが、人気の山なので早い時間に行かないと

満車になってしまうので注意です。

電車で行く場合は、西武池袋線の高麗駅で降りて歩きます。

駐車場の端っこには、アルピニストなのに日和田山をこよなく愛した

登山家の田部井淳子さんの碑があります。

ご遺族は、毎年命日に日和田山へ登られているそうですよ。

登山家の田部井淳子さん

 

登山口には、綺麗な水洗トイレやテーブルと椅子がある東屋もあります。

細かく表示された地図もありますが、見晴らし台やクライミングをしてる方の

道へ進む時は、分かり難い所もあるのでスマホ地図を使った方が良いと思います。

 

登りは黄色い線で下山は赤い線の所を歩きました

 

 

男坂の登り初めは根っこ
男坂は岩場です。

しっかり掴む所も足を置く場所もあるので岩場の経験を積みたい方には

おすすめの場所です。

ただし、小さくても岩場は岩場。

しっかり3点支持(3点確保)を守って、1歩1歩慎重に登りますしょう。

また、全く登山意識が無い人や小さな子供も登る場所なので、雑に登っていて

石や砂を落とす場合があります。

私も前に登った時は、両手で持つような岩を先行の人が落として

危なく当たりそうになりました。

混みあう場所ですが、前の人とは間隔を広めにとって何かあった時でも

避けることが出来る状態にしておくのが良いですね。

ちなみに、岩や石が落ちた時には『落=!!」と叫んで皆に注意を促しましょう。

 

二の鳥居は展望が良いです

男坂の岩を登りきると、目の前に二の鳥居があります。

振り返ると、思わず「わ~~!」と声が出てしまうほどの展望です。

 

男坂は岩場です。

しっかり掴む所も足を置く場所もあるので岩場の経験を積みたい方には

おすすめの場所です。

ただし、小さくても岩場は岩場。

しっかり3点支持(3点確保)を守って、1歩1歩慎重に登りますしょう。

また、全く登山意識が無い人や小さな子供も登る場所なので、雑に登っていて

石や砂を落とす場合があります。

私も前に登った時は、両手で持つような岩を先行の人が落として

危なく当たりそうになりました。

混みあう場所ですが、前の人とは間隔を広めにとって何かあった時でも

避けることが出来る状態にしておくのが良いですね。

ちなみに、岩や石が落ちた時には『落=!!」と叫んで皆に注意を促しましょう。

正面には大山
      右手には富士山や大岳山
   スカイツリーた都心のビル群もハッキリ!

これだけ眺めが良いので、ここでご飯を食べたり休憩してる人が多いです

でもこの場所は岩場なので、山座布団など敷く物を持って行くのが良いですね。

山座布団は、防水と書いてある物を選びましょう。

湿ってて座れないって事が無いようにね。(^^)

 

二の鳥居から山頂までは直ぐです

 この先の安全祈願に神社でお参りしたら、右側から先へ進みます。

 ここにも岩場がありますが、右の端を歩くあまり岩が無い道があります。

 でも、せっかく岩があるのですから練習のために、岩の方を登ると良いですね。^^

 

日和田山山頂

 大きな石碑が中央にあったり、横には由来が書いてある石碑があります。

 ベンチもありますが、少ないので直ぐにいっぱいになってしまいます。

 山頂からの展望は北側だけですが、筑波山もます見えますよ。

山頂に着いたのは11:30でした。

まだ時間が早いし、気持ち的に歩き足りなかったので物見山まで

足を伸ばす事にしました。

 

日和田山頂からの下る道からは、ココまでの道と違いしっかり登山道です。

足元に注意してしっかり歩きましょう。

 

樹林帯を抜けると車道に出ます。

ここを右に行くと高指山の山頂ですが、建物の横に公園のような造りがあって

そこに山頂表記があるだけなので、眺めは良いけど楽しさはありません。

1度は行って見るのも良いと思いますが、私は2回目に行きたいとは

思いませんでした。(^^;)

 

車道を歩いて行くと、右手にトイレと東屋があります。

綺麗なトイレですよ。

そして「ふじみ屋」というお店もあって、食事が出来るし山バッチも

ここで購入出来ます。

このお店の横には、蝋梅が満開で良い香りがしていました。

 

      今が満開かな?
     木の本数は少ないけど綺麗でした。

私は、この車道を歩いている時に膝の痛みが強くなりました。

風が強い時や低気圧が有る時、気圧の谷が有る時などは痛みが強くなります。

物見山までは行かれないと判断し、お店を過ぎて少し登った所にある広場で

ご飯を食べました。

地面に直接座るより、椅子が有った方が楽です。

私は、上の折り畳み椅子を持ち歩いています。

ぺったんこになるので、ザックに入れても邪魔にならないし軽いから

私のお気に入りです。(^^)

 

ここから下山

長めの良い場所でご飯を食べて、ここから下山する事にしました。

二の鳥居まで戻って、男坂の岩場を下る時に右方向へ降ります。

すると富士見ヶ丘へ向かう事が出来るのです。

富士見ヶ丘を周って、男坂の登り口へ合流したら、来た道を戻って下山です。

 

富士見ヶ丘からの下りは、ちょっと急な坂道なんですよね。

ここで膝の痛みが更に強くなってしまいました。

今回に限って、ストックを持って行くのを忘れてしまったので

ゆっくり足の着き方を考えながら歩きましたが、こういう時のために

やっぱりストックは持っているべきだと思いました。

 

YAMAPで活動終了すると表示されます

今回はお昼休憩が20分くらいで、他の休憩は無く歩いたので

2時間20分くらい歩いた事になります。

短い時間で距離も短い割には、とっても展望が良いコースなので

まだ行った事が無いかたには、おすすめですよぉ。

曼殊沙華の時期には、二の鳥居からも真っ赤な絨毯が見えるし

近いので登山後に寄って見るのも良いと思います。(^^)

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました