日帰り登山で山梨県の花の山と呼ばれる坪山へ行ってきました | ハルのナビ通信     
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日帰り登山で山梨県の花の山と呼ばれる坪山へ行ってきました

坪山
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坪山は、山梨県上野原市にある標高1.103mの『花の山』と呼ばれている山です。

名前の由来は、小さな山頂にあると言われて、長方形をした本当に狭い山頂です。

4~5月頃に、ヒカゲツツジ・イワウチワ・イワカガミ・ミツバツツジ 等々の花が咲きますが

特にヒカゲツツジが群生しているのは、珍しいそうです。

花の時期は、激混みする(私は行った事が無いです)そうなのですが、登山道が狭いので写真を

撮ったり人とすれ違う場合は、要注意です。

また秋の紅葉も、素晴らしく綺麗な山ですよ。

それでは、坪山について解説していきます。

坪山登山口へのアクセス

  東京方面から車で行く場合

   上野原ICを降りて約18kmで『びりゅう館』の駐車場に着くのですが、ここは『びりゅ

  う館』の駐車場なので、来館者の邪魔にならない下段を使いましょう。

   駐車料金は無料で、約30台停められます。 

   仕切りが無いので混雑する時期は、なるべく詰めて停めましょう。

 バスで行く場合

  上野原駅から富士急山梨バス飯尾線に乗り、『八ツ田』バス停で降りるのが登山口に1番近

  いです。

  西コースの登山口には、暖房便座のトイレがあります。

  『びりゅう館』側から登る場合は、『学校前』で降りて、『びりゅう館』の前を通って裏側

  へ回り込むようにすると『下山口』と書かれた標識があります。^^

 

標準コースの西ルート

 花を見ながら登れるコース(周回)

 西コースを登って『びりゅう館』へ降りて来るコースです。

   距離・・5.58km    コースタイム・・4時間  

   累積標高・・上り 1019m   下り −1062m

技術的難易度

  5段階評価で★2つ です。

  これは細尾根や、ちょっとした岩場があるからです。

  しっかりした登山装備が必要なので、花を見るための観光と言う訳にはいきません。

  花を見たくて、ふらっと入る・・・ということは、危険なことなので止めてください。

びりゅう館は冬季休業

  休業期間中に行った事が無いので正確なことは判りませんが、駐車場も閉鎖される可能性は

  高いと思います。

  休業期間は、12月末から3月初旬です。

それでは、私が行った時の様子をお伝えしますね。 

11月25日9:47出発

車道約1.3km歩く

駐車場入り口にある道標に従って、びりゅう館を背にして左に進んで行くと、数分で車道に出ます

車道を歩いて行きますが、途中に御岳神社が有るので寄ってみても良いと思います。

約20分歩き、道標がガードレールに付いてる橋を渡って右に進み、登山口に向かいます。

登山口には男女兼用の綺麗なトイレがあり、寒い時期は暖房便座なので有難いです。

 

登山口

登山口は、東ルートも西ルートも一緒です。

登山口は、トイレの奥にあります。

綺麗な紅葉の下をくぐって、テンションが上がりました。

今回の服装

 キルティングキャップ  厚手のベースレイヤー  ウインドブレーカー(ザックの中)

 ノースフェイスのカーゴパンツ  ザックはオスプレー36ℓ  キャラバンGK84

 腰のところに赤く見えるのは、モンベルで買ったライトペーパーホルダーで、カラビナを使って

 ぶら下げているのですが、2つ使っていています。

 1つはティッシュを入れて、1つはゴミ入れとして使っていますが便利ですよ。

 

登りは東コースに初挑戦

今回で3回目の坪山ですが、過去2回は西コースを登り、『びりゅう館』の後ろへ下山する

コースでした。

それは、東コースが通行止めになっていたからです。

複数人が、東コースで事故を起こし、中には亡くなった方もいたようなのです。

今回は、通行止めになっていなかったし、登山道を見ると草が刈られて道が明瞭だったこと。

花の時期では無いので、西コースを登る必要性が無かったことで東コースを選びました。

展望台

 ここからは、歩いて来た道路や里山が見えて美しかったです。

東コースは急登の連続

急登の始まり

 見晴らし台から少しの距離は、緩く登っていたのですが、5分ほどで急登が始まりました。

 トラロープが設置されているので、それを掴まりながら登りましたよ。

 さらに5分ほど登ると傾斜は更にキツくなり、落ち葉のせいで時々足を滑らせてしまいました。

前傾姿勢になり過ぎないのが基本

 傾斜のある道を登る時も、あまり前傾姿勢にならない方が良いのですが、これだけ傾斜がキツく

 なると、体を起こした途端にザックの重さで後ろに倒れてしまいます。

 ちょっと重心が後ろに傾くだけで、誰かに後ろからグイッ!と引っ張られるような感覚になって

 とても怖いんですよぉ。><;

 前に重心を置くのですが、背中は丸めないように歩きましょう。

 その理由は、背中を丸めてしまうと、ザックの重さで腰を痛めてしまうからです。

 約20分の急登だったのに、ここはロープを掴まなければ登れない程の傾斜になりました。

 ロープを掴んで登る時の注意です。

 下の画像の様に周りに掴まる物が無い時は、両手でロープを掴むしか無いのですが両手でロープ

 を掴んでしまうと、ザックの重さで身体を左右に振られてしまう事が多いです。

 岩場だと振られた時、岩に腕や体を打ち付けるという危険があるので、ロープを持つのは片手に

 だけにして、もう片方の手で近くにある木や岩などを掴んで、体を安定させるのです。

ここを登った時は掴む物が無いので、両足を開いて消防隊員がビルを登る時みたいな体制で身体が

ブレ無いように、踏ん張りながら登りました。

落ち葉があるので、どこに足を置いたら良いのかが全く見えず、何度も足を滑らせました。

そして上にいる主人の所まで登ると、ロープが終わってしまい四つん這いになり、少し出っ張って

いる岩や木の根っこを掴んで登りました。(汗)

この傾斜はエグ過ぎ><;

 上の写真中央の二股に分かれた木の間から見える、下の方から登ってきましたよ。

急登が終わりトラバース道に

  トラバースとは、横切ると言う意味で、山の斜面を横移動することです。

 ここが、また怖かったですねぇ。

 道が狭いうえに(見えないから たぶん だけど)傾斜がキツくて左に体が持って行かれる感覚

 だったので、出来るだけ右に寄って歩いたけど、ドキドキした場面でした。

再び急登

 トラバースが終わると、また急登が続きます。

 頑張って登りきると、やっと尾根に出ました。

 急登を登って来た体には、日が当たって暑いくらいでした。

尾根に出た 

 ココへ来るまで急登の連続で、汗ビッショリだったので吹き抜ける風が気持ち良かったです。

 西ルートは、下の写真と同じような感じの、狭い登山道です

 ここは、両側にロープが張って無いので、よそ見をしないで歩きましょう。

 踏み外したら・・・・人生が終わります。NG

またもや急登

 気持ち良い尾根歩きは、残念ながら直ぐに終わってしまい再び急登に入りました。

 ここにはロープが無かったので、小さく右へ左へとジグザグに登って行きました。

 それは直登するより、九十九に登った方が楽だからです。

 主人は、時々手を着きながら直登していましたけどね。^0^;

 アウトソールのグリップ力を信じて、地面に靴底をしっかり着けて登る方法も良いですが

 九十九に登った方が楽ですよ~。

はじめての平坦な道

 急登が終わると、や~~と平坦な登山道になりました。

 東コースに入って、初めての平坦な道だったと思います。

再再再の急登

 4度目かな?の急登になりました。

 ここまで急登が続くと、この位の傾斜ではあまり急だと感じ無くなっていました。^^

 特に息が上がる事も無く、平然と登ったのを自分で可笑しくなってしまったのを覚えています

小ピーク

標高916m 

 地図上で、916mと書かれた小ピークに着きました。

 でも山頂表記は何も無くただの登山道って感じの場所でした。

 地図上に名前の無いピークでも、行って見ると小さな板に名前が書かれて木にくくり付けられて

 いる事が良くありまが、この表記を登山者は『かまぼこ板』って呼んでいます。

 木の上の方だったり足元だったり、枝からぶら下がっていたり様々なので、見つけるとラッキー

 って気分になりますが、ココにはそういった表記は、何もありませんでした。

 

岩場

岩が出て来た

 足元に岩が顔を見せるような、尾根の登山道になりました。

 ずっと樹林帯を歩いて来て木の間から少しだけ外が見える状態だったので、こうして開けてる所

 に来ると、息苦しさが抜けるようなスッキリした気分になります。

 ここからは三頭山が良く見えましたが、見えたのは三頭山だけなので写真は取りませんでした。

 展望の良い山頂が待っているので、景色は山頂までお待ちください。(^^)

 この先には、細尾根が待っていました。

 西コースでは、尾根に上がると、ずっとこんな感じの細尾根が続きます。

 ロープはあるけど、コケたら何の役にも立たず滑落は間違いないので慎重に歩きましょう。

岩登り

  ここは岩が出ているって程度では無く、完全な岩登りです。

 こういった岩場を登る時は、三点支持(三点確保)という方法で登って行きます。

 両手も使って登りますが、動かすのは手か足の1か所だけ残りの3か所は、しっかり岩を捉え

 て登るという方法です。

 慣れないと、つい手足を同時に動かしちゃうので、ちょっとした岩場があったら頭の中で「三点

 支持(三点確保)」と唱えながら、四肢の内の1か所だけを動かす練習をしておく事をおすすめ

 します。

 ちなみに、こういった岩場を下る時は、岩の方を向いて後ろ向きに降ります

 上の写真の状態で、降りるということです。

 それは、岩の方に背を向けるとザックが岩に当たって体が飛び出してしまう、という事があるか

 らです。

 そして岩の方に背を向けているという事は、手でしっかり岩を掴めないという事です。

 初心者の方は、後ろ向きに降りることをとても怖がりますが、安全の為に岩場は必ず後ろ向きで

 降りましょう。

 降りる時も、三点支持(三点確保)は、登る時と同じです。

 この岩場から更に急登を登って行くと、目の前に何かの板が見えました。

  登って行って見ると・・・

  (^0^) そりゃそうだ

 登るのは良しとしても、ここを下りたいとは私も全く思えないですからね。

 岩場なら後ろ向きに降りられるけど、岩の無い登山道ではしがみつく事が出来なくて、つまづい

 たり、よろけたりしたら一気に下まで転がって落ちて行き、カーブしている所から放り出されて

 滑落という結末になってしまうからです。><

注意)動画の中で、間違った発言をしています。

びりゅう館への道を「西コース」と言っていますが、この道はびりゅう館の裏側に出る道です。

そして八ツ田バス停と書いて有る方が、西コースです。

お間違いの無いようにお願いします。

坪山山頂

 12:30.山頂に着きました。(^^)/

 空は真っ青で、360度とまでは行かないけど、素晴らしい展望です。

 雲取山も見えました。

 写真では分かり難いけど、右側に石尾根の防火帯が見えていますよ。

 行った事が有る人なら、わかるかなぁ?

 この反対側を見ると、はるか遠くなので微かにしか見えませんが、東京湾と千葉県も見えていま

 したよ。

 写真だと10倍にしてやっと見えるんだけど、画質が粗すぎるのでアップする事はやめました。

 この日は、勤労感謝から(金)を休めば4連休の中日と言う日でした。

 そして、花の咲いて無い『花の山』だからかお昼休憩をしている間に誰も登って来ませんでした

 だから、この素晴らしい展望と青空を、主人と2人締めしちゃえましたよぉ。^^

 この日は年末のような寒さだったので、主食にはパンを選んでデザートにはお汁粉を持って行き

 ました。

なぜパン

 気温が下がると、水分が多いお握りは凍ってしまう事があります。

 凍るほどでは無くても、冷蔵庫に入れた物と同じ状態になるので美味しくは無いです。

 だから冬場は、カップラーメンや袋のラーメンやパンの人が多いのです。

 米派でお握りが食べたい人は、冷気を遮断できる袋に入れて置くと良いと思います。

 ちなみに、カップラーメンの汁は残っても捨てることが出来ません。

 その事については、『必見!登山入門!』と言う記事に書いてあるので、ぜひ読んでくださいね

 

 私達は、家からご飯を持って行って残りのカップめんの残り汁に入れて、ラーメンライスにして

 食べています。

 こうするとご飯が汁を吸ってくれるので、汁だけを飲むのはキツいって私でも全部食べられます

 また、「少食だからラーメンの後にご飯まで食べられないという方は、キッチンペーパーな

 どを持って行って、残った汁に突っ込みます。

 するとペーパーが汁を吸ってくれるので、こぼれる心配も無く持ち帰れますよ。

 それからカップラーメンを作るのに、お湯を沸かすクッカーを持っていなくても、保温力の高い

 ボトルを使えば、家で沸かしたお湯が冷める事無くそのまま使えます。

  

 また私達は時々、冷凍のチャーハンを持って行って作ることがあります。

 バーナーとクッカーを持って行く必要がありますが、熱々のチャーハンはとても美味しいです。

 それから、カップラーメンを食べる時は冷凍餃子を持って行っておかずにする事もありますけど

 冷凍餃子の中には、油不要・水不要・蓋いらず というものがあるから、焼くだけで簡単です。

 

       山専ボトル。  左から950ml  750ml  500ml です。

                 画像をクリックして見てください。

太もも内転筋が激攣り

 ご飯を食べながら景色を眺めて、25分ほど山頂にいました。

 もう少し早く下山を開始したかったのですが、ご飯を食べ終わって立ち上がった途端に両太もも

 の内側にある内転筋が激攣りしちゃたのです。(><;)

 以前は、登山の度に内転筋が激攣りしていたのですが、最近は太ももの筋力強化を目指して運動

 をしていたので、攣ったとしても軽くて済んでいたのですが、今回は急登の連続で太ももに大き

 な負荷が掛かったからでしょうね。><。。

 私は、いつ攣っても良いように漢方薬の68番 芍薬甘草湯 を持ち歩いていますが、これはす

 っごく良く効きますよ。

 それから整形外科で聞いた話しですが、攣った時には座り込んだらダメなんです。

 痛いけど、動かしていた方が早く治まるそうですよ。

 それと攣ったからって、揉んだり擦ったりして触るのも良く無いそうです。

 攣ると言うのは、筋肉繊維が痙攣を起こしている状態だから、刺激を与えるのは良く無いと言

 う訳です。

 痛くて動かせないよぉ!と思うでしょうが、ほんの少しでも軽く足踏みするしていると本当に

 治まるのが早いです。

 これは13年登山をしてきた私の、経験上で話をしていますけど、整形外科で聞いたら正しい

 と言われました。

 攣った時に筋肉繊維が少し絡まってしまうそうですが、動かす事で絡まりがほどけると柔道整

 腹師の話しでした。

 だから私は、登山中に攣りそうな気配を感じたら絶対に足を止めません。

 攣りそうって思ったら直ぐに、漢方薬を飲んで歩き続けます。

 ドンドン痛くなっても「痛い===!!!」と叫びながら歩き続けます。(^0^)

 なぜなら・・・昔あまりの痛さに足を止めてしまった事がありました。

 そしたら、硬直しちゃって動けなくなってしまったんですよ。

 その時は、水を飲んでも温めても治まらず、座る事すら出来ずに直立して固まりました^^;

 だから攣りそうになったら直ぐに漢方68番を飲んで足を動かす事ですよぉ。

 

下山開始

 なんとか激攣りが収まったので、下山を開始しました。

 コースタイムは2時間なので、15時少し過ぎる頃には下山できる予定です。

 下山は、『びりゅう館』の後ろに出るコースを選びました。

 このコースは、アップダウンが多くあるんですよねぇ。

 登りは東コースほどキツくは無いけど、下りは激下りって所が何ケ所かあって、トラロープが付

 いているので、それを持たないと危険ってほどの所もあるんですよ。

 特にこの落葉期は、落ち葉で道が見えないですからね。

 足元が見えないと言うのは、登る時よりもはるかに怖いです。

 だって間違ったら、滑り落ちてしまいますからね。><;

 丸の中に主人がいるけど、見えますか ^^? 傾斜の感じは判ってもらえるでしょうか。

 登りは、いつもなら「エ~急だなぁ」って思う様な所でも、東コースを経験した直後ですから

 軽い登りにしか見えなくて楽勝って思ったんだけど、登り始めるとやっぱり内転筋が攣ってし

 まったので、牛歩のような歩き方で足に「ここは急登じゃ無いよ、普通の道だよ」って勘違い

 させる作戦で登りました。^0^

 自分でもバカ見たいって思ったけど、これが大正解で攣っていた足が治まったんですよ、登っ

 てる途中に。

 登山では、大股で歩かない。これは基本の歩き方です。

 なるべく大きな段差を登らないように、足場を探して小さく登って行くという歩き方をすれば

 疲れにくいと言われています。

 今回は、その事が納得できたと言う訳です。

 

標識を見落とさないように注意

  下の写真にある、この標識はとっても大事です。

  YAMAPなど使っている人は問題ないですが、使って無い人はこれを忘れないでください。

  初めてここを歩いた時は、この標識を見落として道が判らずウロウロしちゃいました。

  ・・・・>X って書いて有る方へ、入ってしまったみたいです。

広い所に出た

 この先はとても広い所に出るのでます。

 広くても分かり難い所は無いのですが、先へ進んで狭い道へ入った時に迷いやすいので注意。

 狭い道を通ったり広い場所を通ったり、変化に富んだ登山道になります。

 その中で、以前は無かった表示を見つけました。

 木は古い物なので、以前にもココを通ってるし見てるはずなんだけど、気が付かなかったんで

 すね。   ※下山道は、かなり端折って書いてしまいました。^^;

 びりゅう館が見えて来ました。

下山しました

  15:11 予定通りの時間で下山です。

 ここの道標は『下山口』と書いてありますけど、他の山では見た事が無い道標です。

 尾瀬にある至仏山は。一方通行になっている場所があるので、下山専用と書いてありますが余り

 無いことです。

 ここから登るのは危険なこととは思わないし、YAMAPなどでもコースとしてここから登る事を

 紹介していますから、?????です。 ^^

 今回は、かなり足を酷使したし激攣りしたので、車に戻って身支度をしてから念入りにクール

 ダウンのストレッチを行いました。

 下山後にストレッチをするかどうかで、筋肉疲労の回復がまったく違います。

 バスの時間が無い!時は仕方ないけど、山から出たらストレッチを忘れずに行いましょう。

 

登山後の温泉

 下山後の温泉は楽しみの1つですね。

 この近くでは、『秋山温泉』があります。

 源泉が、ちょっと温かい水風呂みたいな、ぬる~い温泉です。(^0^)

 でも、ちゃんと熱く加熱したお湯もあるのでご安心を。

 月曜日が休館日で、平日も土日祝日も10:00~21:00まで営業しています。

 ただし、お食事は平日と祝日が11:00~14:00まで。

 土日は、11:00~15:00まで短いので、登山の後にここで食事は予定しない方が良さそ

 うです。

 アクセスとして上野原駅から送迎バスが出ていますが、本数がとても少ないのでバス利用は難し

 いかも知れないですね。

 今回は、久々にガッツリ登山をしたので、タイムが短くても満足感たっぷりの登山でした。

 

 

 

 

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