登山の必需品レインウェア!その理由と選び方、おすすめを解説 | ハルのナビ通信     
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登山の必需品レインウェア!その理由と選び方、おすすめを解説

レインウェア
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『山は天気が変わり易い』と言うのは聞いた事があるかと思います。

実際に、真っ青な空が見えていたかと思ったら、山の斜面を駆け上るように雲が沸いてきて

雨が降り出してしまう・・・などと言うことが良くあります。

また日差しが届いているのに、雨が降ってきているというのも良くあることなのです。

そんな登山中に良くある天候の変化に備えて、レインウェアは必需品という訳です。

今回は、レインウェは何故必要なのか レインウェアってどういうウェアなのという

ことから、どんな物を選んだら良いのかまで詳しく解説し、おすすめもご紹介しますので

最後まで読んで頂きたいと思います。^^

 

  1. 登山用のレインウェアは何故必要?
  2. 登山、三種の神器
    1. 登山には、『三種の神器』と言われるものあります。
  3. ビニールカッパやレインコートではダメな理由
    1. 登山で使うには、形状も機能も不向き
  4. では、なぜ体を濡らしたらダメなのか
    1. 低体温症になるリスクが高いから
  5. レインウェアは、防風用や保温用にも使える
    1. レインウェアはアウターレイヤーで着られる
  6. 登山用レインウェアの機能
    1. レインウェアに必要な機能は防水性と透湿性と耐久性
      1. 防水に対する工夫
        1. 止水ファスナーで雨の侵入を防ぐ。
        2. 生地の表面が防水材でラミネートされている。
        3. 縫い目の裏側には防水テープが貼られている。
        4. フードや裾にドローコードが付いている
      2. 撥水性能
      3. 透湿性能
        1. 透湿性能の表現
        2. 透湿性能が低いとこうなる
      4. 耐水圧
        1. 必要な耐水圧はどのくらい❓
      5. 耐久性と伸縮性
  7. レインウェアの選び方
    1. 必要な機能が全て揃っているもの
      1. セパレートタイプ
      2. ベンチレーション
      3. フードにはドローコードが付いてるものを。
      4. ポケットが高めについている物を
      5. パンツの選び方
        1.  ファスナーが付いているもの
        2. 股下の長さも重要
        3. ゲイターは何のために着ける?
        4. 出番の多いゲーターですが、使う場面で着け方は変わります。 
        5. ゲーターには、前に爪が付いています。
      6. サイズ感
      7. 色の選び方
        1. 天気が悪い時の遭難や事故が多発しています。
  8. おすすめのレインウェア
  9. まとめ

登山用のレインウェアは何故必要?

『山の天気は変わりやすい』この言葉を聞いたことがあると思います。

上昇気流と湿気の関係で、下界より天気の変化が激しくなってしまうのです。

だから天気予報では雨の確立が低くても、レインウェアは常にザックに入れておくべきなのです

 

登山、三種の神器

登山には、『三種の神器』と言われるものあります。

それは、 登山靴  バックパック(ザック)  レインウェア  です。

登山をする時には、最低でもこれだけは必要ということです。

この三種の神器にレインウェアが入っているという事は、それだけ大事だという訳ですね。

ビニールカッパやレインコートではダメな理由

登山で使うには、形状も機能も不向き

ビニールカッパは、街中で着る事を想定して作られているので、耐久性が弱いです。

また汗をビッショリかく登山では透湿性能がとても大事ですが、ビニールカッパに透湿性はあり

ません。

またレインコートやポンチョ形の物は、全体的にゆるめに作られているので、体から離れている

部分が風に煽られたり、歩いている足の動きによってヒラヒラします。

ヒラヒラするという事は登山ではとても危険なことなのです。

その理由は、木の枝や草などに引っかかって思わぬ危険な状況になってしまう事もあるからです

さらに風が強く吹けば膨らんでしまい、バランスを崩す原因にもなります。

ポンチョ形は、バックパックまで被せられて良いと使っている方もいますが、使えるのは風が遮

られて、広い登山道のある樹林帯の中だけと考えた方が良いでしょう。

でも、登山は様々な環境の中を歩きますよね。

結論として、レインコートやポンチョは選ばない方が良いという事になります。

傘をさせば良いんじゃない?

傘を持てば手がふさがりますね。

それに風に煽られてバランスを崩してしまうし

お腹から下は濡れてしまいます。

と言う訳で、傘を使うのはバス移動やテント場や小屋に着いてからの時だけが良いでしょう。

 

では、なぜ体を濡らしたらダメなのか

低体温症になるリスクが高いから

体が濡れてしまうと、水分が蒸発する時に体温を奪われて、低体温症のリスクが高くなってしまい

ます。

低体温症になると、意識がもうろうとし判断力が低下し、危険回避も出来なくなるのです。

さらに体温が下がると、意識を失い死に至るケースも多くとても怖い症状なのですよ。

だから、『体を濡らさない』ということは、登山においてとても重要なことなのです。

レインウェアは、防風用や保温用にも使える

レインウェアはアウターレイヤーで着られる

服装のレイヤリングのところでも話しましたが、レインウェアはアウターレイヤーとして着る

ことも出来る便利なアウターです。

ウィンドブレーカーのように風を防ぎ、体の熱を外へ逃がさないので保温着としての役割も果たし

透湿性能に優れているから蒸れることが少ないという、優秀なアウトレイヤーなのです。

レイヤリングが必要な登山において兼用できるという事は、持ち物を減らせるという利点にもなり

ますね。

ここまで、レインウェアの必要性を判って頂けたでしょうか。(^^)

 

登山用レインウェアの機能

レインウェアに必要な機能は防水性と透湿性と耐久性

登山用のレインウェアは、タウン用よりも防水性能と透湿性能、更に耐久性が優れています。

防水に対する工夫

止水ファスナーで雨の侵入を防ぐ。

 表面をラミネート加工してあるので、ファスナーの金具の細かい隙間からも水の侵入を防ぎます

 防水フラップが付いている物は、更に雨や風の侵入を防ぐ効果が高くなります。

生地の表面が防水材でラミネートされている。

 糸に防水加工が施されているだけの物では、織り目の隙間から水分が侵入してしまいます。

 生地を作り上げてから、全体をラミネートする事で織り目からの侵入が防げると言う訳です。

縫い目の裏側には防水テープが貼られている。

 生地をラミネートしている上に、更に防水機能を徹底的に考えられて作られているのが登山用

 のレインウェアです。

 これら防水性のレベルを表す数値を、耐水圧と言い数値が高い方が良いという事になります。

 この事については、後の耐水圧の所で詳しく説明しますね。

 手首(カフ)にはベルクロが付いていて、キュッと留めることで手首から水が侵入することを防

 げます。

 ゴムタイプもありますが、どちらも手首のゆるみが少ないサイズを選ぶと良いですね。

フードや裾にドローコードが付いている

 コードを締めることで、体にフィットさせて水の侵入を防ぎます。

 裾の方は、ザックのウエストベルトで押えているし、レインパンツと重なっているところなので

 絞めることを余り重要視しませんが、フードは後頭部や首の所で絞められるようになっているの

 で窮屈過ぎない程度に絞めたほうが、頬や首元から雨が入るのを防げるし風でフードが飛ばされ

 ることを防ぐことも出来ます。

撥水性能

 繊維の1本1本に撥水剤を染み込ませることで、表面に付着した水滴を玉状にして弾かせる性能

 のことです。

 生地には織り目の隙間があるので、通気性は残っています。

透湿性能

 汗が水滴になる前の、水蒸気を逃がす性能のことを透湿性のことをと言います。

 レインウェアは完全な防水機能だけを備えていれば良い、というものではありません。

 身体からは常に水蒸気が出ているので、それを外へ逃がさなければ『蒸れる』と感じる訳です。

 蒸れるという感覚は、とても不快なものですよね。

 例えば、植物園の温室内に居るみたいな、もわ~とした湿度が高くて暑い状態です。

 この状態を作らない為に、透湿性能の高さが必要と言う訳なのです。

透湿性能の表現

 1平方メートル辺り24時間で何gの水分が透過したかを数値で表します。

 自転車用のレインウェアなどでは、1000g や 2000g という数値が多いのですが

 運動量が多くて汗も多くなる登山用には、最低でも10000g以上が好ましいです。

 この数値が低いと、汗や蒸気が外に逃げきれず体に残ってしまうので、レインウェアを着てい

 るのに中のシャツがビッショリになった! ということが起こる訳です。

透湿性能が低いとこうなる

 私も初めて買った時は、こういう数値の事を知らなかったので着心地と値段だけで選びました。

 そしたら、内側がビッショリ濡れてしまったのです、まるでレインウェアを着て無いみたいに。

 大袈裟に言ってる訳では無くて、レインウェアを脱いで振ったら水滴が飛び散りましたから。

 縫い目から侵入したとか、首元から侵入したとかでは無く、透湿性能が低かった為に汗を逃がす

 ことが出来なかったと言う結果です。

耐水圧

 耐水圧とは、どの程度の水圧に耐えられるかという事で、数値が大きい程レインウェアに水が染

 み込み難いということになります。

必要な耐水圧はどのくらい❓

   小雨・・・約500mm   中雨・・・約2,000mm

   大雨・・・約10,000mm   嵐・20,000mm

 という数字が示されていますが、山の中で雨が降った場合は風の強さも加わって嵐に近い状態に

 なることも多いで、登山に必要な耐水圧は、20,000以上ということになります。

耐久性と伸縮性

 様々な環境の中を歩く登山では、枝や岩などに擦れたり引っかかるという場面が多くあります。

 こういった厳しい環境の中でも、耐えられるだけの強さが登山用としては必要なのです。

 ただ生地が厚ければ強いということでは無くて、伸縮性も備わっている必要があります。

 その訳は、引っかかったり擦れた時に、刺激を和らげることが出来るからです。

 そして、動きやすさの事を考えても伸縮性は必要です

 生地の厚さを考える時は、 厚い=重い ということも頭に入れておきましょう。

 レインウェアは、常にバックパックに入れておく必要がある物なので重量があると疲れやすく

 なるし、嵩張って他の物が入れにくくなるという問題もあるからです。

  

レインウェアの選び方

必要な機能が全て揃っているもの

レインウェアに必要な 防水性  透湿性  耐水圧  耐久性  伸縮性 これらを全て考慮し

て選ぶ必要があります。

セパレートタイプ

 レインコートやポンチョ形は登山には向いていないので、上下セパレートタイプを選ぶのが良い

 でしょう。

ベンチレーション

 脇の下にベンチレーションと言って、ファスナーが付いている物がありますが、これは暑い時に

 ココを開けて中の温度を調節するものです。

 夏場などは特に暑いので、ベンチレーションが有るとかなり着心地が良くなると思いますよ。

フードにはドローコードが付いてるものを。

 フードの真ん中や顔周りなどにドローコードがついていると、頭の大きさに合わせることが出来

 るので、風に煽られてフードが外れてしまうという事が無くなります。

 また頭にフィットさせることで、フードが顔の前に下がってくる事を防いで、視界を保つことも

 出来ます。

ポケットが高めについている物を

 ウエストベルトを締めた時に、ファスナーが開けられる位置に付いていることを確認しましょう

 せっかくポケットが付いていても、ザックを背負ったまま開けられないのでは、付いて無いのと

 同じ事ですからね。

 ポケットが付いて無い場合は、雨が降っている時にザックを下してザックカバーを外して中から

 取り出す必要があり、ザックの中を濡らしてしまう事にもなるし、とても面倒です。

 なので、レインウェアに付いているポケットを活用するためには、付いている位置を確認する必

 要があるという訳なのです。

パンツの選び方

 ファスナーが付いているもの

 登山中に雨が降って来た場合は、体を濡らさない為に一刻も早くレインウェアを着る必要があり

 靴の紐を解いて靴を脱いでレインパンツを履いていたら、靴の中までも濡れてしまいます。

 靴の中が濡れるのと、靴下が濡れて、靴下が濡れると肌との摩擦が起こって靴擦れを起こしやす

 くなったり、足が蒸れて皮膚が柔らかくなりマメが出来たり、皮膚が剥けたりなどなど色々と困

 った事になります。

 だから、レインウェアのパンツは靴を履いたまま脱ぎ着を行います。

 そのために、膝から下にファスナーが付いていて、靴を履いたままでもパンツが履きやすい

 工夫がされています。

 また脇が全てファスナーになっていて、大きく開いて履くと言うより巻き付けるようになって

 いるタイプもあります。

 どちらにしても、ファスナー付きの物を選んだ方が良いと思います。

股下の長さも重要

 上下セットの物を購入すると、パンツの股下丈が合わない場合があるので注意です。

 股下が短いと裾からパンツが出て濡れてしまうし、パンツが濡れると水分がパンツを伝って靴の

 中に侵入して靴を濡らしてしまう事にもなるので、ここは重要なところです。

 ただ、どうしてもサイズ的に股下が短くなってしまう場合は、ゲイターを使うという方法もある

 ので、ここでゲイターについても触れておきますね。

ゲイターは何のために着ける?

 靴の中に石や葉っぱが入る事を防ぐ、雨の時は水分から靴を守る、雪の時は雪でズボンがめく

 れる事を防ぐ、泥道を歩く時はズボンの裾を汚れから守る、等々色々な目的で使われます。

 特にローカット靴の場合は、石や小枝や葉っぱ等が中に入り易いので、ゲーターを使わないと

 いちいち靴を脱いで石や葉っぱを取り出すこになり、とても面倒だしリズム良く歩いているのに

 足を止める事でリズムが狂います。

 また岩や木の枝や草むらの中を歩く事が多い登山では、パンツの裾がとても痛みます。

 さらに冬になると、朝露や霜などで道がぬかるんだり葉っぱが濡れてることがあるのでパンツを

 濡れや汚れから守る役目もしてくれます。

 雨の日は、パンツを伝った水が靴の中へ入る事を防ぎ、雪の日は足を踏み入れた時にパンツがめ

 くれ上がって靴の中に雪が入るのを防ぐために必要です。

出番の多いゲーターですが、使う場面で着け方は変わります。 

 晴れた日に、パンツの裾の保護や石ころの侵入を防ぐ目的の場合は、パンツの上から装着します

 雨の日に、靴の中に水が入るのを防ぐ目的の場合は、レインパンツの下に装着します。

 パンツの上からゲーターを着けるのは、当たり前だと判りますよね。

 でも、レインパンツの下に着けると言うのは、ちょっと?と思うのではないでしょうか。

 では、レインパンツの上に装着した場合はどうなるかですが、ゲーター上部のゴムで締められて

 レインパンツにシワが寄ってしまい、このシワの隙間から水が中へ入ってしまいます。

 だから水分の侵入を防ぐために、雨の日はレインパンツの下に装着します。

 雪の中を歩く時は、パンツが持ち上がるのを防ぐ目的もあるので、パンツの上から装着します

ゲーターには、前に爪が付いています。

 この爪は、靴紐を左右に渡してある部分に引っ掛けて、ゲーターの裾が持ち上がるのを防ぐと

 いう役目があります。

 ゲーターの下部には、靴の下を通して留める紐が付いていますが、それだけだと前側は歩いて

 いる時の足の動きで、靴の履き口辺りまでめくれてしまいます。

 それを防ぐために、爪を靴紐に引っかけることを忘れないようにしましょう。

 ゲーター長さは、ロング、ショート、ベリーショートの3種類があります。

 夏場など暑い時は、履き口だけ守られるベリーショートで良いと思いますが雨や雪の時はロン

 グの方が保温性もあって良いと思います。

 またロングゲーターは、多くの物で前側に面ファスナーが付いています。

 これは雪の中を歩いた時に、ファスナーに水分が付着して凍ってしまい、開閉が出来なくなる

 ことが有るからです。

 ゲイターは、とても便利な物だし面ファスナーのロング以外は手のひらサイズに収納できるので

 1つは持っていたいアイテムです。

 それでは、レインウェアの話しに戻ります。

サイズ感

 レインウェアは重ね着をする物なので、すこしゆったりした物を選ぶのが良いでしょう。

 ただし余り大きいと、バックパックを背負ってウエストベルトを締めた時に裾がだぶついて見た

 目が凄く悪いですし、内側が濡れる要因にもなります。(実は、私がそうです)

 なので『ゆとりがある』程度が良いでしょう。

色の選び方

 色々なアイテムにおいて、色は好みで選ぶと思いますがレインウェアを着る時は、主に天候が悪

 い時なので、視認性が高い色をおすすめします。

天気が悪い時の遭難や事故が多発しています。

 霧が出て視界が悪くなって道迷いを起こしたり、急に気温が下がって体調が悪くなったり等の

 遭難がとても多いようです。

 もしも遭難した時や、事故などで怪我をした時にも他人から早く見つけてもらいやすい色を選ぶ

 方が良いということです。

 また、前方から来る人を見つけて避ける場所を探す時も、早く見えた方が行動しやすいですね。

 そのためにも、レインウェアは視認性の高い色を選ぶ方が良いとされています。

YAMA HACK が山の中では何色が目立つか というテストをしました。

面白いので、是非見にいってくださいな。(上をクリック)

結果だけここに書きます。

エマージェンシーカラーと呼ばれる、赤色や黄色が目立ちます。

また自然の中に無い、青色も目立ちます。

逆に、葉っぱや岩や木の色に近いベージュ系は全く目立ちません。

黒は、目立つと言えば目立ちますが、岩や動物の影だと思われてしまう可能性が高く誰かが座って

いるとは認識されないようです。

モノトーンやアースカラーは、認識されないという事を覚えておきましょう。

意外だったのは緑色でした。

濃い緑色は風景と同化して認識出来ませんが、明るい緑色は認識できました

総合して考えると、明るい色や蛍光色は認識されやすい という結果でした。

遭難した時に救助されやすいためにも、明るい色を選びましょう。

 

おすすめのレインウェア

    どちらも、有名なアウトドアメーカーでは無いですが、高機能なのでおすすめです。

              人気の高いノースフェイスのジャケットです。

              こちらは、パンツが付いていません。

             このように、パンツだけでも売っています。

          上下のサイズが合わない方や色を選びたい方は別々の購入も良いですね。

 

まとめ

レインウェアについての話は、いかがだったでしょうか?

登山には必須のアイテムで、晴でも雨でも使える便利アイテムでありながら命を守るという大切な

役目も担っているレインウェアです。

しっかり機能をチェックして、必ず高機能のものを選んで頂きたいと思います。

安全で楽しい登山をするためにも。(^^)

 

 

 

コメント

  1. […] ゲイターについては『レインウェア』の所で書いているので、見て頂くと良いでしょう。 […]

  2. […]  ただレインウェアの所でも触れましたが、視認性が高い色の方が良いと思います。 […]

  3. Kei より:

    こんばんは☆
    僕は山からの眺めが好きなので予報が晴れの日を選んで登ります。それでも、天候急変はあり得るので軽いレインウェアはいつもリュックに入れていますけど、運が良いのかあまり使ったことが無いです。
    折り畳み傘は山頂や休憩時に日除けに使ったり、平らでひらけた場所で日除けに使えるので夏場の登山には意外と使えますよ。傾斜のある登山道では使えませんけど。
    雨が降ると岩も木道も木の根っこも滑りますから、雨の日や雨の降った後、午後から雨予報の時などに登るのは危険なので、初級者は無理して登らないほうが良いと思うのですが、登山ガイド付きのグループ登山なんかは小雨決行で予定変更は極力しないらしくて意外と小雨でも登ってますよね。

    • harupy より:

      こんにちは。
      いつもコメントありがとうございます。

      そうでうね、私もレインウェアを使う事は滅多に無いけど
      必ず持って行きます。

      木道や木の根っこ、岩場は濡れると滑りますね!
      至仏山へ行った時は、木道で滑って転びました。

      私が行く山では、傘が使えるような所は無いんですよねぇ。
      林道とか登山口までの車道くらいですね。

      雨の日は危険がいっぱいだけど
      危なくない登山道を選んで、雨の中を歩く練習も必要と考えます。

      山の中で突然、雨が降って来て足場が悪い登山道で焦らないように。
      私達は登山を始めたころ、あえて雨の日に登山をして歩き方や注意するべきところなどを
      身をもって覚えました。

      あくまでも、ハイキングコースなど危険の無い場所ですけどね。

      ガイド付きだと、キャンセル料が発生するからでしょうか?
      ガイド付きの団体さんを見た事は、2回くらいしか無くて
      良く判りませんけど。

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